FPSで勝てない初心者が勝つ方法は「ワールドトリガー」を読めばわかる

FPS攻略法考察
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どうも、浪速のシモヘイヘことダルです。

ヘリの操縦主をヘッドショットした時は流石にやりこみ過ぎだと後悔したFPS好きです。

FPSはバトルフィールドシリーズをはじめ人気ゲームジャンルですが、勝てないとめちゃくちゃイライラしません?怒髪天を衝くとは恐らくあのことです。

最近はPUBGやフォートナイトなどのTPSのバトルロイヤル系が流行っていますが、これらも負けるとめちゃくちゃむかつきますよね。

勝ちたい!なのに勝てない!くそ!と悔しい想いをした経験は多いはず。

実はFPSもTPSも勝ち方は全て漫画「ワールドトリガー」に載っています。今回は初心者をはじめ勝てないとお悩みの方にその極意を紹介します。

【FPS・TPSとは?】

  • FPS=ファーストパーソンシューティング(一人称視点)
  • TPS=サードパーソンシューティング(三人称視点)

同じシューティングゲームですが、視点の違いでFPS・TPSと呼び分けられます。自分のキャラ視点なのか、キャラの背後からのカメラ視点なのかという違いですね。

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ワールドトリガーとFPSの共通点

ワールドトリガーは週刊少年ジャンプで連載開始(現在はジャンプスクエアに移籍)した大人気漫画。この作品が特異なのは集団戦に重きをおいているということ。

『ワールドトリガー』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
『ワールドトリガー』|「近界民」の脅威にさらされている三門市。そこに住む少し正義感の強い中学生・三雲修は、転校生・空閑遊真と出会い...。最新型SFアクション始動!!

「規格化された武器」で戦います。キャラが異なっても同じ武器を扱う点は非常にFPS・TPSと似ています。

さらに個々人の技量だけではく「チームワークと戦術」で戦うため、キャラひとりひとりが戦況を読みながら動いていきます。

少年漫画でよくある集団と言いつつ個々のタイマンが描かれるものではなく、個々が戦闘を行いながらチーム対チームで戦うため「連携」「分断」「合流」といったチームプレイが非常に重要な要素です。

そのためどれだけ技量の高い強者でも、不意打ちで負けることもあれば数の暴力に負けることもある点もFPSと同じだと言えます。

この戦況を読んで動くというのは、FPS・TPSで重要な考え方そのものです。

ワールドトリガーに学ぶFPS必勝戦略

それではワールドトリガーでFPSの勝ち方を見ていきましょう。

基本的にはバトルフィールドシリーズなどのFPSやスプラトゥーンなどチーム戦メインのシューティングで勝つための戦略ですが、PUBGやフォートナイトなどバトルロイヤル系でも活かせる考え方です。

戦略①他のやつと戦っているやつを狙う

すでに他のやつと戦っているやつを狙うと、ぐっと勝率が上がります。

特に初心者はエイムが安定しないため、正面から撃ち合っても勝てるわけがありません。FPSにおいて正面から撃ち合うなんて愚の骨頂です。正々堂々真正面から戦うのであれば格ゲーをやりましょう。

ある程度慣れてきた人でも、基本正面からの撃ち合いはリスキーです。

ではどうするのか?すでに敵と戦っている敵を狙うのです。

出展:ワールドトリガー8巻 67話より

ワールドトリガーでは射撃武器は「仲間の火力に自分の火力を合わせる」ことができる連携力が強みだと説明されています。

これはFPSでも同じで、戦いに夢中になっている隙を狙うと勝ちやすいのです。

例え仲間と行動を共にしていなくても、敵の敵は友。仲間が援護してくれているものだと想定して、戦闘中の敵の側面や背後から狙いましょう。

銃声が聞こえてきたらチャンスです。そっと近づいて、他の敵に気を取られている隙をつけるはずです。

戦略②射線を切る

射線を切る

射線を切って、撃たれにくい位置をキープしましょう。

勝てないというのは多くの場合そもそも生き残れていないのではないでしょうか?

PUBGやフォートナイトのようなバトルロイヤル系で序盤に負けると一気に冷めますよね。敵にやられないよう立ち回るのも重要な戦略です。

出展:ワールドトリガー18巻 152話より

そのためには「射線を切る」ことが大事です。こちらは、スナイパーが待ち受けていそうな高い建物を避けて進行方向を変えるシーン。

例えば、見晴らしのいい場所の奥に高い建物がある場合、スナイパーがいるかもしれないと警戒するのは当然の動きです。

自分ならどこから狙うか、待ち伏せするかを考えて対処できるよう立ち回りましょう。相手の動きを予測すれば格段に生き残りやすくなります。

高い建物が見える場合は狙撃を警戒して壁伝いに動く、違うルートを進むなど危険を察知して、慎重に進んで負ける確率を下げるのが大事です。

戦略③撃ったら動く

撃ったらすぐに動くこと。

なぜなら、FPSで最も不利なのは位置を知られることです。そして一番位置を知られるリスクがある行為が発砲です。

音で大体の位置がバレますし、ゲームによってはマップに映って位置がモロバレになる場合もありますよね。

出展:ワールドトリガー 4巻34話

だから「撃った後は速やかに移動する」ことが大事です。撃つ➡走る➡撃つが理想の動き方ですね。

上手い人ほど敵がどこにいるのか察知するのが早く正確です。当たっても外れても、反撃される前にすぐ退散しましょう。

特にスナイパーの場合は同じ位置に陣取っていると目の敵にされやすく、反撃を受けるリスクがどんどん高まります。

「5キルしたら移動」「3人撃ち損ねたから移動」といったように目安を作って移動するようにすると負けにくくなります。

戦略④意識を散らす 

意識を散らす

相手の意識を散らして、相手の処理能力の限界を狙うのも戦略です。

FPSやTPSでは常に左右の状況や物音・足音、マップ、光(ライトやスナイパーなど)、射線など様々なものを警戒しながらプレイしているものです。

意識を散らす
出展:ワールドトリガー 7巻60話より

慣れてきた人ほど色んなことに意識を割いていて、撃ち合っている真っ最中でも他に敵がいないか警戒しています。

そのため、この意識をさらに散らすことができれば注意力散漫になり優位に立てます。余裕がなくなれば隙が生まれますよね。

慌てれば慌てるほど外すでしょ?それを相手に押し付ければいいんです。

例えば、出会った瞬間に手榴弾を投げてしゃがんで撃つ。すると相手は

  1. 飛んだ来た手榴弾に目が行く
  2. 手榴弾の範囲外に逃げる?撃たれるのを避ける?と迷う
  3. 週榴弾と銃弾を避けるために移動する
  4. しゃがんだ敵に照準を合わせる
  5. 撃つ

この5つの動作を瞬間的に行わなくてはいけません。よほど慣れたつわものでない限りは隙が生まれるので、そこを突くのです。

意識を散らすような鬱陶しい動きができれば一人前です。

【番外編】弱い奴が強い奴をおさえていることも戦果

バトルフィールドのようなチーム戦の場合、自分自身の勝った負けたよりもチームで勝てるかが重要ですよね。

一人一人の勝ち負けはそこまで戦局を左右しませんが、エースの動きを邪魔することは十分戦果です。

出展:ワールドトリガー 9巻76話

ワールドトリガーには「弱い駒が強い駒の働きを止めてるってのがすでに戦果としては充分なんだ」という台詞があります。

FPSでもまさにこの通りで、明らかに動きが違うプレイヤーっていますよね?「“一秒”を”十秒”に変える能力」でもあるのか?ってぐらい動きがいい人。

そんなエースがバンバン仲間を倒すのを防ぐのも重要な戦略です。

一瞬でやられるのと、粘って粘って1分耐えるのでは同じ1キルでも違います。

エースの動きを止めていたというのが大事。倒せなくても手傷を負わせれれば回復の時間を取る必要があるため時間を奪えますよね。

仲間がやられるリスクを抑え、しかも時間稼ぎの間に増援が来る可能性もあります。

明らかに強い敵がいた場合は、無理に倒そうとせず時間稼ぎに集中するのも立派な戦術です。

粘るにはどうしたらいいの?

すぐにやられず粘るのが大事というのがわかってても、「できねえから死んでんだよ」っていう話ですよね。

粘るために大事なことは「相手の嫌がることをしろ」この一言に尽きます。

私は母親から口酸っぱく「人の嫌がることはしないように」と教えられてきたので、その知見を活かして自分がされたら嫌な動きを全力でします!

  • しゃがむ
  • ジグザグに動く
  • 跳ねる
  • 遮蔽物に隠れる
  • 急な方向転換

単純ですが敵のエイムをずらすためには効果的です。これを高速で組み合わせるとマジでうざい。

全力で生きることだけを考えてください。変に反撃の隙を伺おうものなら、その隙を狙われるだけです。

かの有名な大剣豪比古清十郎は言いました「生きようとする意志は何よりも強い」と。

避けて逃げて粘って弾切れになったらありったけぶっぱなしましょう。どんな猛者でも弾がなければミジンコです。

自分に有利で相手に不利な状況を作ろう

いかがでしたか?この4つの戦略を覚えておけばバトルロイヤル系であろうがなんであろうが勝てるようになるはずです。

大事なことは「自分には有利で、相手には不利な状況を作る」ことです。

真正面から撃ち合うのは最後の最後の手です。まずは負けないように立ち回って、慣れてきたら敵の隙を突くようにしましょう。

隙をわざと作り出せるようになればあなたも立派な傭兵です。まずはワールドトリガーで戦術を学びしょう。ぐっと勝率が上がるはずです。

ダル

オタクが大阪弁丸出しで歴史を中心に好きなものをライトに書いていきます。歴史と音楽が大好きでライブハウスに入り浸る。他にも漫画・アニメ、ゲーム、特撮、食べ歩き、文房具など好きなものが多い。オタクは忙しい。

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歴ベン!~3年8ヵ月~

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