ノックアウトシティのβテストで購入決定!実際にプレイしてわかった面白さを紹介

ノックアウトシティ趣味
スポンサーリンク

4月初週に3日間行われた「KNOCKOUT CITY(ノックアウトシティ)」のβテストに、合計15時間ほど参加しました!結論から言うとめちゃくちゃ面白かったので、購入しようと思っています。

値段は20ドルほどで2021年5月21日発売されるとのことですが、正直もっと高価でもおかしくないクオリティの高さだと思いました。

今回ソロはもちろんですが、友人と3人でチームを組んでのオンライン対戦ならびに友人を集めての3体3と遊び尽くしたので、どういった点が面白かったのか細かくお伝えしていきます。

新規タイトルなので、ノックアウトシティって評判どうなの?面白いの?と様子見されている方も多いはず。ノックアウトシティの購入を悩まれている方や、興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

ノックアウトシティってどんなゲーム?という方はこちら
スポンサーリンク

ノックアウトシティのプレイ動画(体験版)

まずは実際にプレイすると、どんな感じなのか私のプレイ動画をご覧ください。

こちらは一晩やり込んで慣れた頃に撮ったものなので、多少動きはいい方です。

アクションゲームやFPSが得意な人なら、すぐにでも慣れて暴れられるでしょう。

βテストなのでステージは4種類だけでしたが、どれも個性的でした。

  • 車が行き交い、轢かれたら吹き飛ばされるマリオカートのようなマップ
  • 巨大鉄球が襲いかかり、高低差のある複雑なマップ
  • 配管に入ることでワープできる高低差がある工場のようなマップ
  • 2つのビルの屋上を行き交うシンプルなマップ

製品版ではさらに多くのステージがあるようなので、今から楽しみです。

また音楽が良い!恐らくステージごとに何パターンかBGMがあるようで、どれもかっこよかった!サントラが欲しくなる。

ゲーム音楽が好きな方でも、満足できるのではないでしょうか。

ノックアウトシティはFPS初心者でも楽しみやすい

ノックアウトシティの凄いところは、FPSが苦手な人でも楽しみやすいところ。自動でエイムしてくれるので「弾が全然当たらない!」ということがありません。

ボールを投げるとある程度ホーミングがあるようで、相手を追尾してくれるので、当てやすくなっています。正直適当に投げるだけでも、当てられる可能性は十分あります。

そして通常の銃撃戦をするFPSとは違い、ドッジボールなのでボールを受けたり避けたりできるので、当てるのが苦手でも逃げが上手ければ活躍できます。

というのもノックアウトシティは3体3とプレイヤー数が少ないので、複数人が一人にかまっていると、残りの人が袋叩きにあったり、相手チームに突然後ろを取られたりする危険性が高まります。

そのためボールを当てるのが上手い人と、粘るのが上手い人、どちらも必要なエースです。

チームでの連携力が強さにつながる

個々の上手さだけではなく、チームでの連携力が強さにつながるので、オンラインでボイスチャットしながらの試合が盛り上がります。

最初は個々で突撃していたのですが、慣れてくると周りが見渡せる余裕が出てきます。

例えば味方が遠くで戦っているのが見えた場合、その相手の後ろから襲うと簡単に点が取れます。背面や側面からのボールはキャッチできないので、このアサシン戦法が地味に強いのです。

ダル
ダル

当てるの得意やけど、逃げ・避けがクソ雑魚やったのでアサシンスタイルで戦いました

他にもパスが結構便利で、味方の援護だけではなく敵の妨害にも使えます。

  • 手ぶらで敵と遭遇し、目の前にはボールが2つの場合、1つを味方へパスして、1つは自分が確保すると2対1でフルボッコ
  • 味方が戦闘中にボールを失った場合(敵に取られる、投げたボールが外れたなど)、パスしてあげれば形勢逆転できる
  • パスされたボールは球速が速いため、パワーアップになる

ただしパスは突然渡されると結構びっくりする(自動でキャッチする)ので、連携が取れていないと上手くいきません。

不意にパスが飛んでくると、いつの間にか手元にボールがあるので、気づかなかったり間違えて投げてしまったりすることも多々ありました。

ボイスチャットで「パス!」と声かけすると、ミスが減るのでおすすめです。

緩急や変化球、フェイントを組み合わせる駆け引きが楽しい

ノックアウトシティでは3種の球種があります。さらに溜めで発生する速い球と、普通に投げる遅い球の緩急、フェイントがあります。

  • ストレート
  • カーブ
  • ボレー
  • 速い球と遅い球の緩急
  • フェイント

これらを組合わせると避けにくいボールになるので、当てやすくなります。

もちろんキャッチはできますが、キャッチのモーションとボールを上手く重ねる必要があるので、どんな球が来るのかある程度予測しないと、上手くキャッチできません。

またキャッチのモーションは隙が大きいため、ミスると無抵抗に当てられます。

なので1対1の場合、この駆け引きが熱く、ハラハラドキドキします。しかしそうして目の前の敵だけに集中していると、横や後ろから簡単に襲われてしまいます。私は何度も釣られました……。

さらに変化球も回転のかかり方がえぐいようで、壁越しにカーブで当てたり、建物越しにボレーで当てたりと、不意打ちしやすくなっています。

一応狙われている側には、危険信号が出るのでわかりますが、突然ボールが画面内に現れるので避けるのは至難の業です。

そしていやらしいのが、それらに緩急をつけること。豪速球を投げられたあとに、スローボールを投げられるとタイミングが掴みにくく当たってしまいます。

このあたりの駆け引きは現実と同じだなという印象でした。

ダル
ダル

スローと剛速球の緩急をつけられると、ほんまに避けれない。そんな時はタックル。タックルこそパワー

防ぐ手段も攻める手段も豊富なので、いかに相手が油断している時を狙うか、他のプレイヤーとタイミングを揃えて投げるかという心理戦が重要です。

攻守に便利なタックルで避けたり弾いたりできる

キャッチ以外にもタックルでサイドに避けたり、ボールにタックルして弾くことも可能です。

キャッチはタイミングがシビアなので、苦手な場合はタックルで補えます。

ただしタックルは発生にタメがあるので、タイミングが合わないと無防備になる諸刃の剣です。

またタックルは当てられるとボールを落とすので、敵が投げてくる前に潰す戦法もできます。

なので極端な場合、敵がボールを持っていてこちらが手ぶらでも、ボールを奪いとって倒すことも可能です。

これが意外と強力で、人間タックルで襲われると若干パニックになるんですよね。こっちがボールを持っていて相手は手ぶらなのに、タックル連発されると本能的に逃げてしまいます。

友人はこれで点数を稼いでいたので、有効な戦法でしょう。

キャラメイクが豊富で着せ替えが楽しい

ノックアウトシティは着せ替えが豊富なようで「服装、顔、髪型、肌の色、声、ポーズ」など様々なメイクができました。

βテストの時点で結構種類が豊富で、ゲームを進めるごとに増えていったので、実際の製品版ではさらに多いと思われます。

ダル
ダル

カートゥーン的というか、アメリカ仕様なので多少人を選ぶかもしれないデザイン

若干アメリカンなテイストで可愛さに欠ける気もしますが、組合わせしだいで可愛くかっこよくできました。

個性的な服が多いので、友達とやるとそれぞれの個性が楽しめて面白かったですよ。

またプリセットを3つまで登録できたので、飽きたら登録しておいた違うキャラを使えるのは良いところです。またキャラごとに性能差がないので、単純におしゃれを楽しめます。

唯一不満があるとするなら、マッチするのを待っている間に控室のようなものがないこと。待っている間にキャラメイクできれば暇潰しになるのですが、βテストの段階ではプリセットの切り替えしかできませんでした。

ただしApexやフォートナイトなど最近のFPSゲームで見られる課金要素はほぼなく、ゲームを進めればアンロック可能というのは嬉しいポイントだと思います。

ノックアウトシティは買って損なし

正直βテストらしい粗さはありましたが、それでもそのまま購入したいと思うほどには面白いゲームでした。あのクオリティのゲームが20ドルで買えるのは、安過ぎと言っても良いでしょう。

他のFPSでは味わえない、ドッジボールならではの要素がたくさん詰まっているので、唯一無二のゲームです。

気になっている方はせめてプレイ動画だけでも見てみてください。余計気になるはずです。

▼ダウンロード購入はこちらから

ダル

オタクが大阪弁丸出しで歴史を中心に好きなものをライトに書いていきます。歴史と音楽が大好きでライブハウスに入り浸る。他にも漫画・アニメ、ゲーム、特撮、食べ歩き、文房具など好きなものが多い。オタクは忙しい。

ダルをフォローする
趣味
スポンサーリンク
ダルをフォローする
歴ベン!~3年8ヵ月~

コメント

タイトルとURLをコピーしました