ノックアウトシティ攻略法!勝てない初心者が覚えるべき10のコツ

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どうも、ノックアウトシティ初心者に立ちはだかるβテスターの壁ことダルです。

バトルフィールドシリーズやApexなどで知られるEA(エレクトロニックアーツ)が5月21日に発売した「Knockout City(ノックアウトシティ)」は、発売からわずか4日後の25日には合計200万プレイヤーを達成しました。クロスプラットフォームということもあり、多くの人で盛り上がっているようです。

そんなノックアウトシティですが、ライトゲーマーからヘビーゲーマーまであらゆる人種が混在しており、なかにはβテストからのユーザーも潜んでいるので、特にアクションが慣れない人やFPS経験のない人は「勝てない!!」と憤慨されているのではないでしょうか。

私も強めの人とマッチングすると、よく大声で吠えております。今回はβテストから参戦していた「1マッチでの最大KO数25」の私が、ノックアウトシティの攻略法とも呼ぶべき効果的な操作・戦法をお伝えします。

◆ノックアウトシティの基本情報はこちら◆
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初心者がノックアウトシティで勝つために覚えて欲しい10のコツ

ノックアウトシティに限らずFPSなどPvPゲームで大切なのは、相手を倒すことよりもいかに生き残るかどうかです。もし味方に攻撃力がある仲間が居ても、敵もバカじゃないので避けたり受けたりするので、得点を稼ぐのにはある程度時間がかかります。

その間にあなたが負けまくると、味方の攻撃力が活かされる前に敗退してしまうかもしれません。まずは生き残ることが先決。次に敵の妨害、そして最後に得点です。

ノックアウトシティで勝つためのコツを10個ご紹介しますが、その順番も「①~④生き残る方法」「⑤~⑦敵への妨害嫌がらせ」「⑧~⑩得点の決め方」の順にお送りします。

基本的な立ち回り方は、FPSの動きを活かせると思うので、FPS経験がないor浅い人は下記の記事を参考にしてもらうと、基本的な動き方の参考になるかと思います。

◆FPSやPvPゲームはワールドトリガーを読めば勝てる◆

①ボーダー警告を厚くして危機感知を高めよう

ノックアウトシティのボーダー警告を見やすく設定しよう
後ろから狙われているとわかれば、振り向いてキャッチできる

相手にロックオンされると、画面の周囲に紅白カラーの「ボーダー警告」が表示されますが、初期設定では控えめな警告になっています。これではどの方向から攻撃が来るのかわかりにくいので、設定を変更しましょう。

ボーダー警告の厚さは「設定」の「ゲームプレイ設定」、「ボーダー警告の厚さ」から変更できます。(私の場合上から2つ目の「厚い」に設定しています)

テレビのサイズにもよりますが見過ごしにくい警告サイズにすることで、どこから狙われているのかがわかりやすくなります。ボーダー警告が厚くなれば「狙われていること」「狙われている方向」を素早く察知しやすくなるのでおすすめです。

ノックアウトシティでは正面からのボールしかキャッチできないので、特にボールが来る方向は重要です。上級者になれば背後から狙っても、警告と共に振り向きキャッチしてきます。

②イヤホン・ヘッドホンで立体的に察知しよう

ノックアウトシティをプレイするときは、イヤホンかヘッドホンを装着しましょう。

足音やジャンプ音、ボールの迫る音、アルティメットスローの警戒音など、様々な音がグッと聞き取りやすくなります。むしろスピーカーでプレイするのは、ハンデを背負っていると言っても過言ではありません。

相手やボールがどこから来るのかわかれば、不意打ちをくらいにくくなるので、生存率が上がるはずです。

ある程度のクオリティのイヤホン・ヘッドホンであれば、乱戦時でもボールに反応しやすくなるでしょう。

③タックルで車・電車の下に緊急回避する

ステージによっては車や電車といったギミックがありますが、これらは緊急回避の手段にもなります。

ボールフォームで下に潜り込んで逃げれば、相手は手が出しにくくなります。

加えてタックルで飛び込むのもおすすめです。車や電車に側面からタックルすると、勢いよく下に潜り込み反対側に抜けることが可能です。

狙われている際にこれを使うと、車や電車を盾代わりに使えるので逃げやすくなります。プラス相手からの攻撃がロブorカーブの二択に絞れるので、回避しやすくなる効果もあります。

特に複数の敵を相手にする際は、時間稼ぎになるので有効です。

ただし車や電車の下に潜り込んでいるからといって、無敵なわけではありません。下に潜り込んでいる際に、敵がタックルしてくると追い出される+ボールフォームのまま捕まる危険性があります。瞬間的なセーフティポイントにはなりますが、長期滞在は危険です。

④アルティメットスローは絶対に避ける

アルティメットスローは絶対に避けましょう。一撃でやられてしまうから…というだけではありません。アルティメットスローが成功すると「通用する」と思われて何度も投げられる可能性があるので、最初から避けて「無駄だ」と思わせる必要があります。

加えて連携攻撃であるアルティメットスローが成功すると、相手が調子づくので、流れが悪くなります。イケイケになる前に叩き潰しましょう。

ベストなのはアルティメットスローを避けて、落下直後の無防備な敵を倒すことです。

【アルティメットスローを避けるには】

  • 屋根の下に逃げる
  • 車や電車の下に潜る
  • 相手が場外になりやすい場所でグライダー滑空

意外とアルティメットスローは速いので避けにくいですが、上から来るという特性上「屋根」に滅法弱いという弱点があります。

そのため屋根があるところに避難しましょう。車や電車の下もおすすめです。ビルの屋上マップの場合は、ビルとビルの間をグライダーするのもありです。敵は外せば落ちるため、無理に当てようとしてきません。

上手く躱して落下直後の無防備なところに、キツイ一撃をお見舞いしてやりましょう。

ただしアルティメットスローはジャンプ台で跳ねるので、屋根があるからと油断は禁物です。不意打ちをくらうかもしれません。

⑤相手にボールを渡すなパスして独占する

ノックアウトシティは味方にパスしてボールを独占するのがおすすめ

ボールがなければ相手は何もできないので、極力ボールは独占するに限ります。

例えば上のGIFのように、複数のボールがある場合は、1つをパスしてすかさずもう1つをゲットすれば、敵だけが手ぶらになるので圧倒的有利になります。

味方にパスして2対1を作れればベストですが、もし味方がいない場合でも、1つを適当に投げてもう1つを自分が取れば敵は無防備です。

「1つ目のボールを取って、パスして、2つ目を取る」この一連の流れを空中でできれば、相手は成す術ありません。

⑥当てたボールをキャッチしてもう一度当てる

ノックアウトシティはボールを当ててバウンドしたら更にキャッチして当てるテクニックが有効

敵にボールを当てるとボールが上に跳ね上がるので、素早くジャンプしてボールを再度キャッチしましょう。投げればさらにもう1点ゲットの大チャンスです。

この時リバウンドしたボールを目の前の敵に当てるのも効果的ですが、真正面の場合はキャッチされる可能性があります。もし周りに他の敵がいるのであれば、油断しているであろう、そいつを狙いましょう。

このリバウンドは自分がボールを当てられた時も発生するので、逃さずキャッチするか、タックルで妨害しましょう。特に近距離でのキャッチに自信がない場合は、リバウンドを取られるのは大きく不利なので、絶対に取らせてはいけません。

⑦投げられる前にタックルで潰せ

ノックアウトシティはボールを投げられる前にタックルで潰すと安全

ボールを投げられる前に、タックルで潰してしまいましょう。

特にリバウンドの取り合いで負けた場合のように、相手がキャッチした直後は効果的です。プレイヤーが反応しにくいのと、キャッチしてから投げるまでに一瞬のタイムラグがあるので、タックルすれば出鼻を挫けます。

たとえタックルが届かなかったり、間に合わなかったりしても、飛んでくるボールを弾けます。隙を生じぬ二段構えなので、試してみてください。

ちなみに上のGIFもよく見るとタックルが間に合わず、投球を潰せていませんが、ボールを弾けています。結果オーライです。

⑧戦闘中の味方にパスする

自分が点を取ることよりも、チームがいかに点を獲得するかの方が大事です。

戦闘中の味方にパスをして、有利にしてあげましょう。

【味方へのパスが有効な場面】

  • 味方がボールを投げた直後にパスして補充
  • 敵の方に走っている味方へパス

味方の状況を冷静に見て、どうすれば有利になるか考えましょう。パスの上手い味方プレイヤーとマッチすると、自分が急激に上手くなったような錯覚を起こすので、パスは重要なテクニックです。

⑨溜めずに背後から忍び寄る

ノックアウトシティは溜めずに背後から忍び寄ると不意打ちできる

溜めると素早いボールを投げられるので、つい溜めがちですが、溜めないボールを使うのもテクニックです。

ボールを持って背後や側面、上から忍び寄り近距離でボールを投げると、ほぼ警告が出ない(出ても一瞬)ので、非常に避けにくい攻撃ができます。

特に目の前の敵(自分の味方)に集中している敵は、注意力が散漫になっているので狙い目です。

⑩スペシャルボールを上手く扱う

通常のボールとは特性が違う、スペシャルボールを上手く使いこなすのも重要です。チュートリアルでは教えてくれない「こんな使い方もあるのか!」と思っていただけるような、スペシャルボールの使い方をご紹介します。

ボムボール|壁越しに爆風を当てる

敵に向かって投げるのが基本ですが、ボムボールの場合は壁や柱に当てる方法もあります。

敵は狙われているのを察知すると、壁や柱などに隠れて射線を切ろうとするでしょう。普通ならカーブやロブで障害物を避けるところですが、変化球を使わずストレートにボムボールを投げてみてください。

相手が障害物すれすれに居れば、壁越しに爆破できます。

ダル
ダル

狙ってやるのは難しいかもですが、相手にやられてムカついた戦法。時間切れで変なタイミングで爆発するぐらいなら、試してみた方がお得です。

ムーンボール|時速70キロで敵の体は背後へ吹っ飛ぶ

ノックアウトシティのムーンボールを当てると敵は後ろに吹っ飛ぶ
ムーンボールを当てた時が、吹っ飛んで電車の餌食に

ムーンボールの唯一無二の特性は、当たった相手が後方へ大きく吹っ飛ぶということ。これを悪用すると色々できちゃいます。

例えばGIFのようにムーンボールで後方へ吹っ飛ばし、電車に轢かせたり、場外へ押し出したりといったことが可能です。

通常のボールでも可能ですが、ムーンボールの方が吹っ飛ばし力が強いので、圧倒的にやりやすくなっています。

この戦法の良いところは、必ずしも当てる必要がないということ。たとえキャッチされたとしても、威力を殺し切れず後ろに下がるので、敵の位置しだいではKOできます。

場外への押し出しは戻ってこられる可能性がありますが、グライダー展開中は視界が狭まるのでボールを当てるチャンスです。

ダル
ダル

ドッチボールの戦い方じゃないですが、KOできればそれでいいのです

ムーンボール|上空から急降下爆撃

ノックアウトシティのムーンボールで高く跳ぶと、上空から急襲しゃすい

ムーンボールの利点もう1つは、高く跳べること。特に高低差のあるマップでは、この特性が猛威を振るいます。

敵のほぼ真上からロブボールを投げると、当たる直前まで敵の視界にボールが表示されないので、非常にキャッチしにくくなります。位置によっては敵の背面にボールが回り込むこともあるので、上からの攻撃はとても厄介です。

建物の2階などからジャンプすれば通常のボールでも敵の頭上を取れますが、ムーンボールを使えば滞空時間が長いので、より狙いやすく気づかれにくい急降下爆撃を行えます。

ノックアウトシティで勝つには得点よりも生存率を上げることが大切

ノックアウトシティのようなチーム戦のゲームで勝つには、得点力を上げることも大切ですが、いかに相手へ点を取らせないかの方が遥かに大切です。

ボールを巧みに当てる敵も嫌ですが、どれだけボールを投げても避けて受けてしぶとく生き残る敵の方が、圧倒的に鬱陶しいです。こうしたPvPにおいて鬱陶しさとはパワーなので、まずは生き残ることを考えましょう。

特に敵がしてきた嫌だった動きは、自分のものに吸収していくと勝ちやすくなりますよ!生存率を上げて敵の動きを妨害する厄介なプレイヤーになりましょう。

\FPSで勝つための方法はワールドトリガーで学べる!ノックアウトシティの動き方の参考にもなります/

オタクが大阪弁丸出しで歴史を中心に好きなものをライトに書いていきます。歴史と音楽が大好きでライブハウスに入り浸る。他にも漫画・アニメ、ゲーム、特撮、食べ歩き、文房具など好きなものが多い。オタクは忙しい。

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