>おしゃれなブログを作るならSWELL!有料テーマ徹底レビュー

師父-Sifu-レビュー|攻略方法も解説!負けて老いて強くなるカンフーアクションが楽しい

sihu レビュー 攻略

どうも、堺のユンピョウことダルです。

カンフー映画といえば何を思い浮かべるでしょうか?ジャッキーチェンブルースリーキレのあるアクションにワクワクした覚えがある人は多いはず。そんなアクションを自分の手で再現できるのが、Sloclapから2022年2月8日に発売された『Sifu』です。

Sifuは往年のカンフー映画をゲーム化したようなアクションゲームで、操作はやや難しいものの慣れればジャッキーチェンさながらのアクションで暴れられます。

「自分の手で達人の動きを再現したい」「複数人を薙ぎ倒したい」といった少年の心をくすぐるゲーム。アクションの難易度はそれなりに高いものの、何度も何度も繰り返し挑戦したくなるゲームです。

Sifuのあらすじや特徴を紹介するとともに、未体験の方に向け本音でレビューします。購入を検討されている方やアクションゲーム好きの方は、ぜひ参考にしてみてください。

師父-Sifu-はこんな人におすすめ
  • カンフー映画が好き
  • ジャッキーチェンやブルースリーのアクションに憧れた
  • 自分の技量で進めるゲームが好き
  • 複数人を一人で薙ぎ倒したい
  • 龍が如くの戦闘が好き
  • SEKIROや仁王のような「死にゲー」が好き
  • クンフーを極めたい
出典:Sifu | Fight Clubゲームプレイティーザー | PS4&PS5より
目次

師父-Sifu-とは?あらすじを紹介!カンフー映画のようなストーリー

Sifuはカンフー映画の鉄板を押さえたゲーム。そのこだわりは、あらすじやゲームシステムにも色濃く反映されています。

師父-Sifu-のあらすじ

師匠であり父親であった「師父」を暗殺した「兄弟子ヤンと4人の仲間たち」を倒すために、ギャングがひしめく郊外やクラブ、美術館など、街に巣食う敵を倒すために主人公は突き進んでいきます。時に堂々と正面から、時に不意打ちで数を減らしと、数多くの敵を拳でなぎ倒していきます。老いて死ぬまでに復讐を果たせるのか?

Sifuのストーリーはカンフー映画といえば?の復讐譚です。兄弟子へ復讐を果たすため、4つのエリアとボスを撃破して最終ステージを目指します。

ダル

闇落ちした兄弟子を極めたカンフーで討ち果たす……というのは鉄板ですよね

ちなみに主人公は男女どちらかを選べるので、男女好きなキャラでプレイ可能です。私は自キャラは女性と決めているので、迷いなくカンフー女子が誕生しました。

師父-Sifu-の特徴は敗北=死ではなく加齢するシステム

多くのゲームでは敗北するとゲームオーバーになりますが、Sifuは敗北しても復活できます。その代わり年齢のカウントが増加するようになっており、70歳を超えるとゲームオーバーになります。

復活するたび死に近づいていくものの、加齢により段々と主人公のビジュアルが変化していく独特のシステムが大きな特徴です。

師父-Sifu-の特徴
  • 殺されるたびに年齢が上がって復活する
  • 70歳を超えると蘇生できなくなりゲームオーバー
  • 連続で死ぬと年齢が上がりやすくなる(敵を倒すことで年齢のカウントは下がる)
  • 年齢を重ねるほど攻撃力は増すが、体力は低下する
  • 高齢になればなるほど動きが鈍くなる

主人公は敵に倒されるたびに少しずつ年齢を重ねていき、70歳を超えるとゲームオーバー。いかに年齢を重ねずにボスまで辿り着けるかが今作の肝です。

連続で倒されるほど重ねる年齢は大きく(連続で倒されると一気に10歳近く老けることも)なるので、倒されないよう猛攻にでたり、ヒットアンドアウェイに徹したり、逃げたりと、立ち回りが重要になります。

年齢の加算カウントは敵を一定以上倒すとダウンするため、あえて敵に勝負を挑んで老化しにくくするのもありです。

ダル

ただしステージをクリアしても年齢はリセットされません

50歳でクリアすれば、次のステージは50歳から開始になります。スタート時の20歳を維持したまま次のステージに行くのと、50歳で次のステージに行くのでは、70歳以上=死までの近さが全然違います。

歳をとると動きが鈍くなるうえ体力ゲージが短くなるため、なるべく若い状態でステージクリアする必要があります。

ダル

ステージボスまでの道のりはステージをクリアするとショートカットできる(近道できる扉の鍵の入手など)ので、何度も挑戦して若い年齢でボスを倒して次に進む…というのを繰り返します

ただし年齢を重ねるにつれ攻撃力は増していくため、雑魚敵であれば一撃で倒せることも。とはいえ体力ゲージが少なく動きも鈍いため、ボス戦は苦戦すること必至です。

ダル

若い時の方が素早いので、年齢とともに攻撃力は増すものの難易度は高まってしまいます

一部では死にゲーと名高い『SEKIRO』に匹敵する難しさともいわれるSifu。死にゲーほど理不尽な死に方はしませんが、敵に囲まれたり後ろから不意打ちされたりするため、慣れないうちは死にまくるかもしれません。

ダル

いわゆる死にゲーは『仁王』ぐらいしか経験ありませんが、死にゲーやシビアなアクションが苦手な私でも楽しめています

師父-Sifu-を本音レビュー!カンフー映画を再現できるアクションが爽快

Sifuは初めこそ操作に慣れず苦戦しましたが、慣れて避けられるようになったり、使える技が増えたりすると「今の動きカッコいい!!」「達人みたいな動きできてる!」とはしゃぐようになりました。

カンフー映画のような切れのあるカッコいいアクションを、再現できる爽快感が大きな魅力です。具体的には4つの点に魅力を感じたので、それぞれ紹介していきます。

ダル

子供の時に見たジャッキーチェンのようなアクションが、自分の手で行えるのは激アツでした

一対多数で戦える爽快感

基本的に戦闘は一対多数で行われるため、多数を一人で薙ぎ倒す爽快感を味わえます。

復讐を果たすため、主人公は敵の本拠地へ堂々と正面から挑みます。復讐相手に辿り着くまで数多くの敵が立ちはだかり、孤軍奮闘することになります。

ダル

乗り込んでいるので当たり前ですが、敵地に一人ぼっちです

複数の敵に囲まれながら戦うことも多い
出典:Sifu | Fight Clubゲームプレイティーザー | PS4&PS5より

時には十数人に囲まれることもあり、複数の敵を相手取って一歩も引かず、ちぎっては投げちぎっては投げを繰り返す楽しさは、無双シリーズに通じるものがあります。

とはいえ無双シリーズほど敵は優しくないので、自分の力でねじ伏せなくてはなりません。アクションの難易度が高いからこそ、敵を圧倒して一騎当千の力を見せつけられた時の快感は凄まじいものがあります。

ダル

敵をバッタバッタ倒すとアドレナリンがドバドバ出るので、夜にプレイすると全然眠れなくなります

初めは敵に囲まれ逃げ回らなければならない場面もありますが、主人公と共に強くなれば正面から薙ぎ倒せるようになります。

目前以外の敵も襲ってくる緊張感

目の前にいる敵以外も、背後や側面から襲ってくる緊張感がスリルたっぷりです。

周りにいる敵は棒立ちで、複数の敵がいても実質一対一というゲームもありますが、Sifuの敵はそんなに優しくありません。

一進一退の激戦を繰り広げていても、体力を削り合うギリギリのタイマンの最中でも、お構いなしに攻撃してきます。

ダル

後ろから殴られたり横から蹴られたり、挙句の果てには視界外から物が飛んでくることも。常に気を抜かず360℃警戒し続けなければなりません

師父-Sifu-目の前の敵以外も襲ってくる緊張感
後ろから殴りかかられるなんてよくあること、全力で迎撃しましょう
出典:Sifu | Fight Clubゲームプレイティーザー | PS4&PS5より

最初は全方向からの攻撃に対応するのは難しくイライラすることもありましたが、慣れれば「前の敵を吹っ飛ばして、振り向きざまに背後の敵を倒し、横の敵を牽制して、立ち上がってきた正面の敵にとどめを刺す」というカンフー映画さながらのアクションを決められます。

複数の敵に襲われても、無問題でぶちのめす達人に成れた時が、このゲームの本当の始まりです。

ダル

難易度の高いアクションを制し、自分のテクニックに酔いしれたい人に最適なゲームだといえます

カンフー映画を再現できるギミック

カンフー映画を再現できるギミックが、そこかしこに用意されています。

例えば「椅子を蹴っ飛ばして相手をころばせる」「テーブル上を動いて避ける」「階段から突き飛ばして薙ぎ倒す」といった、どこかで見たことあるようなカンフーアクションを簡単に繰り出せます。

ダル

ステージ内にある椅子など背の低いオブジェクトは、技を解禁すれば蹴り飛ばすことができます。ひざ下に命中した敵は、そのまま倒れ込むので、すかさず追い打ちをかけましょう

しかも、どれも効果的な戦法として使えるのが嬉しい所です。画面映えするアクションが、攻略法として使えるのは個人的にテンション爆上がりしたポイントです。

ダル

画面映え意識しながら俺つええええしてると、本当に強いからびっくりしました。ジャッキーチェンに感謝です

何度も挑戦したくなる加齢システム

Sifu独特のシステムである「加齢システム」のおかげで、何度も挑戦したくなるゲームに仕上がっています。

敵が強かったりステージがある程度ボリューミーだったりで、まず初見でノーミスクリアは難しいでしょう。特に中ボス・大ボスは手強いので、返り討ちにあるケースが多いはずです。

そのため「倒されて加齢しながらもクリアして、再挑戦して年齢を若く調整する」のが、基本的なプレイスタイル。同じステージに何度も挑戦するのが、大前提になっているゲームです。

ダル

同じステージに何度も挑戦するのは苦手なのですが、このゲームは「若くクリアしたい」「最短で行きたい」「他の戦法も試したい」「新技使いたい」とやりたいことが多かったので、楽しく繰り返せました

2回目以降はどのステージもショートカットできるようになるので、敵との遭遇率(≒死亡率)を下げながらクリア可能。大ボスさえ上手く攻略できれば、ノーミスでのクリアも不可能ではありません。

高い年齢でクリアするほど、次のステージが苦しくなるので、楽にクリアするため何度も同じステージに挑戦しました。

挑戦するたびに発見があったり、ポイントを蓄えて新技を使えるようになったりと、同じステージでも変化があるので、新鮮な気分でプレイできるのは楽しかったです。

ダル

25歳以下で全ステージクリアすると貰えるトロフィーがあるので、やり込みたい方も大いに楽しめるはず

師父-Sifu-の攻略に役立つ!4つの最強アンロック技を紹介

Sifuの主人公はプレイ開始時は最低限の技しか使えませんが、敵やボスを倒すたびにポイントが溜まり、技をアンロックできるようになります。

さまざまな技がありますが「これがあると絶対に楽!」という優先すべき技がいくつかあるので、苦戦しやすい初心者に向けて「おすすめの最強技」を紹介します。

姿勢を崩し刀があれば即死できる“裏拳”

△長押しで使える「裏拳」は、溜めが必要なため隙はできるものの強力なパワーで、相手の姿勢を崩せます。決まれば相手に大きな隙を生み出せる技です。

強敵にも通用する技なので、できるだけ早く取得しておくと攻略しやすくなるでしょう。

ダル

溜めが必要なため真正面の相手に当てるのは慣れが必要ですが、横や背後で様子をうかがっている敵にであれば当てやすくなっています

そして裏拳の真価は「武器」を装備した時に発揮されます。

武器を装備した状態で裏拳を使うとバット系なら足払いになりますが、刀系なら即死技が発動。最大まで溜めが必要なものの、強敵であっても即死させられるため攻略難易度がグッと下がります。

ダル

ダラダラ喋るタイプの敵が来たらチャンス。喋っている間に溜めながら近づいて、一刺ししてやりましょう

アンロック:1,000XP
永久アンロック:5 × 1,000XP

不意打ちや転倒でコンボの起点になる“環境活用”

アイテムの近くでR1で使える「環境活用」。周囲に落ちているレンガや椅子など、アイテムやオブジェクトを利用できるようになる技です。

武器として使用できる瓶やバット、レンガなどのアイテムに近づいて、R1ボタンを押すとつま先で蹴り飛ばして敵に当てられます。

ダル

アイテムを当てられた敵はよろめくので、攻撃のチャンス!一気に間合いを詰めて拳を叩き込みましょう

また環境活用で特に便利なのが、椅子を蹴り飛ばして相手をダウンさせられること。転倒した敵は無防備なので、すかさず近寄って〇ボタンで顔面にパンチしましょう。

椅子は多くのステージで用意されているので、汎用的に使える便利技です。中ボスや道中に現れるオーラ持ちの強敵などにも有効なので、こちらの攻撃が効きにくい敵には椅子をぶつけまくると楽に勝てます。

特に第二ステージのクラブや、第四ステージのビルなどは椅子が多いので、蹴りたい放題です。

ダル

アイテムを蹴ってよろめかせるにしろ、オブジェクトを蹴って転倒させるにしろ、隙を生めるのでコンボの起点になる技です

アンロック:1,000XP
永久アンロック:5 × 1,000XP

強敵も寝かせれば怖くない“フォーカス足払い”

↑↓+△で発動できる「足払い」は、相手を転倒させられる基本の技です。

ダウン状態の敵は無防備なので追い打ちをかけるもよし、放っておいて他の敵を叩くもよしの便利な技です。

ダル

敵を転倒させるとしばらく寝たままなので、複数人に襲われていても一時的に人数を減らせて楽になります

敵が密集している際に放つと、複数の敵をダウンさせることも可能。一度に複数体を薙ぎ倒すのは快感です。ちなみにダウン状態の敵に当たる数少ない技の一つでもあり、転倒させた敵に追い打ちをかけられます。

通常の足払いだと強敵にはガードされたり避けられたりして、なかなか通用しない場面もありますが「フォーカス技の足払い」であれば確定でダウンが可能。確実にダメージを与えられます。

通常の足払いと併用すれば、敵を連続で転倒させられます。

ダル

フォーカス足払い→足払い→畳み掛け→足払い→足払い→畳み掛けと“足払いコンボ”をしかければ、一気にHPを削れるので、正面から戦いたくない敵におすすめです

アンロック:500XP
永久アンロック:5 × 500XP

避けながら急所を殴る“金的”

↑↑□ボタンで出せるのが「金的」。名前の通り急所を殴るため強力な技ではありますが、何よりも上段の技を避けながら殴れるのが強い技です。

サッと攻撃を避けながら、攻撃を当てるのは快感。勝手に避けながら攻撃するので、雑に使っても攻撃を食らわず相手を叩けます。

避けるのが下手な人でも敵に近づき攻撃できる、攻防一体の技です。

ダル

特に攻撃を避けるのが下手な序盤ほど、恩恵は大きいはずです

アンロック:1,500XP
永久アンロック:5 × 1,500XP

師父-Sifu-の攻略に役立つ!初心者におすすめの戦法を紹介

「技をアンロックするまでの道のりが大変!」という初心者の方に向けて、誰でもできるおすすめの戦法を4つ紹介します。Sifu攻略の足掛かりにしてみてください。

逃げてタイマンに持ち込む

敵に囲まれたら逃げるが勝ち!猛烈に追いかけてきますが、一斉に追いついてくるわけではないので、反転して先頭のやつからやっつけましょう。

再度囲まれるようであれば、再度逃げるまで。逃げては戦いを繰り返しているうちに、自然と敵の数は減っている筈です。

ダル

人斬り抜刀斎も使った由緒正しい戦法。多対一で戦う際の基本戦法です

敵に囲まれるとどうしても防戦一方になったり、その場で倒さないとと意固地になったりするのですが、フィールドを広く使いましょう。複数相手ができないのであれば、無理やりタイマンに持ち込むまでです。

テーブル避けで一呼吸置く

敵の猛烈な攻撃を受けたり、体力が減ってきたりすると、どうしても焦って操作が大雑把になりがち。大雑把な技は相手に見切られるので、テーブルを使って一呼吸置きましょう。

テーブルやカウンターの傍で×ボタンを押すと、ひょいと乗り越えて避けられます。この最中は攻撃されないのはもちろん、相手もすぐに追ってくるわけではないので冷静になれます。

ダル

仕切り直したら、意外と簡単に勝てることも。ピンチになったら使ってみてください

階段落としで一撃必殺

ステージでちょこちょこ見かける階段は、落とせば大ダメージ。一撃必殺の装置です。

階段上で戦えば蹴りなどで突き飛ばしやすいので、楽に倒せます。階段にいる敵も巻き込めるので、複数に追われている状況から逆転することも可能です。

ダル

ただし階段から落とされると、自分にも大ダメージ。諸刃の剣なので、位置取りが非常に大切です

ちなみに階段だけではなく、ちょっとした段差から落ちても大ダメージを食らうので、これぐらい平気と侮らないようにしましょう。思わぬ所で死んでしまうかもしれません。

背後や横で油断している敵に不意打ち

不意打ちは強力で、一撃でテイクダウン攻撃につなげることが可能です。

特に集団戦で背後や横に居る敵は、油断しているので突然反転して攻撃してやりましょう。テイクダウン攻撃が決まれば回復できるので、不利な多対一も一気にボーナスステージに感じられるでしょう。

ダル

正面の敵に追い詰められたら、背後や横に不意打ちして回復する…これが基本かつ最強の戦法です

不意打ちは「一撃で倒せる」+「回復できる」ので、積極的に狙っていきたい戦法です。

師父-Sihu-は自分のテクニックで敵を倒したい人におすすめ

Sifuは難易度の高いゲームではありますが、繰り返し遊ぶことでドンドン慣れていき、主人公と共にプレイヤーも強くなるため、カンフーマスターへの道を疑似体験できるゲームです。

ジャッキーチェンをはじめ香港映画などのアクションが好きな方は、楽しんでのめり込めるはず。もし勝てない強敵が現れたり、進めない状況に陥ったりしたら、今回紹介したSifuの攻略法を参考にしてみてください。

きっと活路が見い出せるでしょう。これであなたも立派な、カンフーマスターです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる